世界を観る

8,March,2010

 

世界を観る①極東の不思議な島

 

世界地図の中心にある日本。

日本にいると当然のように思うけどそれは日本だけの事であって、海の外にでると

アジア東端の「島」と言う認識になる。ここで言う「島」っていう認識は、

ハワイやバリを見るような「島」っていう感覚なんだと思う。

 

世界の言葉の中心は英語。その次に実用性があるのはスペイン語。

スペイン語とポルトガル語は方言みたいな関係だから、

どちらか話せればなんとかなる。それで南米圏はほぼカバー。

中国語も話せると世界の人の2人に1人は話せるようになる。

 

しかし、日本語は小さな小さな東の端の島でしか使えない

言葉にも関わらず世界の人々が知っている。

「ありがとう」「こんにちわ」 「日本語勉強してました」「日本語勉強してます」

そんな人にもたくさん会う。覚えたって日本でしか使えない言語なのに.・・・

日本の車、電化製品も世界中どこでも見ることが出来る。

本当に自分の国を誇りに思うよね。

 

そして「日本人」と言えば口を揃えてこう言う。

「いつか行ってみたい!」「物がたくさんある」「豊かでいいね」

みんなチャンスを狙ってる。我々が普通だと思っているその環境に

密入国してでも来れば幸せになれると思ってる人もたくさんいる。。。

 

また、日本人は宿も綺麗に使うし、静かだし、感じも良いので

「日本人」っていうだけで待遇が良くなる事もしょっちゅうある。

それだけ日本人旅行者が多いって事なんだろうけど

本当に世界中でどこにでもいて、みんな大体同じ所見て、同じ所行って

地球のどっかでさらっと再会する。

 

物が豊富で治安も良く、いつも笑ってる感じの良い島の人。

多少強引にしても、Noと言わないと思っていることや

日本人=リッチと思われている為、旅先ではしばしばいいカモにされる。

(思いっきりNoと言いましょう!) 

 

アジア極東の島「日本」 

日本人以外から見ると不思議な国なんだろうな~。

「ジパング」って感じするんだろうね~。 

日本いれば身の回りにある日常は当たり前だと思ってる。

公共機関の時間もしっかりしてるし、全てが効率的にまわってる。

でも、そんな国はほとんどない。

 

だから旅人は海を越えて世界を観に行き強烈な衝撃を受ける。

時間も約束もしっかりしてる。何事も綺麗に使い、いつも礼儀正しい。

商品の品質も良く、衛生面も良い。差社会とは言え今だに厚い中流階級。

そして戦争とはまったく無縁である。それってすごい有り難い事なんだよ。

そんなにハッピーな事ないよね。 世界の人から憧れられている国<日本>

 

 

そこに住む我々はこんな時代に何ができるんだろう??

 

 

恵まれた国だからといって「自分には関係ないや」って思わず

小さな島の人間でもいつも広く世の中を見て、できる小さな小さな小さな事でいいと思う。

新聞やニュース見て「何か自分にできる事ないかな?」

って思うだけでも、「関係ないや」よりよっぽどいい。

世界がイメージできなければ、身の回りにいる人にでもいいよね。 

 

そんな風に一人一人の意識が少しだけでも変わると、物質だけじゃなくて、心ももっともっと豊かになる。

そうしたら不景気なんて吹っ飛ぶ。幸せ度も上がる。幸せになれば金運も上がる。神様は笑ってる人を好む。

そしたらもっともっと豊かになる。

 

「景気がいいから何かしよう」と考えるのではなくて、

「何かしてあげよう」と思う人だから景気が良くなる。

そういう道理がわかればもっともっと俺らの国は良くなる。

 

 

「物も心も豊かな国」

それだったら最高だよね。

元来、日本人はヨーロッパにも負けない気高い気品を持ち、

思いやり深く、心のとても美しい人種。日本に生まれて良かったよね。

いつも誇りに思ってるよ。

 

 

「今、日本人である我々は何ができるんだろう?」

 

そう考える事から何かが始まるんじゃないかな?

 



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