世界を観る
世界を観る①極東の不思議な島
世界地図の中心にある日本。
日本にいると当然のように思うけどそれは日本だけの事であって、海の外にでると
アジア東端の「島」と言う認識になる。ここで言う「島」っていう認識は、
ハワイやバリを見るような「島」っていう感覚なんだと思う。
世界の言葉の中心は英語。その次に実用性があるのはスペイン語。
スペイン語とポルトガル語は方言みたいな関係だから、
どちらか話せればなんとかなる。それで南米圏はほぼカバー。
中国語も話せると世界の人の2人に1人は話せるようになる。
しかし、日本語は小さな小さな東の端の島でしか使えない
言葉にも関わらず世界の人々が知っている。
「ありがとう」「こんにちわ」 「日本語勉強してました」「日本語勉強してます」
そんな人にもたくさん会う。覚えたって日本でしか使えない言語なのに.・・・
日本の車、電化製品も世界中どこでも見ることが出来る。
本当に自分の国を誇りに思うよね。
そして「日本人」と言えば口を揃えてこう言う。
「いつか行ってみたい!」「物がたくさんある」「豊かでいいね」
みんなチャンスを狙ってる。我々が普通だと思っているその環境に
密入国してでも来れば幸せになれると思ってる人もたくさんいる。。。
また、日本人は宿も綺麗に使うし、静かだし、感じも良いので
「日本人」っていうだけで待遇が良くなる事もしょっちゅうある。
それだけ日本人旅行者が多いって事なんだろうけど
本当に世界中でどこにでもいて、みんな大体同じ所見て、同じ所行って
地球のどっかでさらっと再会する。
物が豊富で治安も良く、いつも笑ってる感じの良い島の人。
多少強引にしても、Noと言わないと思っていることや
日本人=リッチと思われている為、旅先ではしばしばいいカモにされる。
(思いっきりNoと言いましょう!)
アジア極東の島「日本」
日本人以外から見ると不思議な国なんだろうな~。
「ジパング」って感じするんだろうね~。
日本いれば身の回りにある日常は当たり前だと思ってる。
公共機関の時間もしっかりしてるし、全てが効率的にまわってる。
でも、そんな国はほとんどない。
だから旅人は海を越えて世界を観に行き強烈な衝撃を受ける。
時間も約束もしっかりしてる。何事も綺麗に使い、いつも礼儀正しい。
商品の品質も良く、衛生面も良い。差社会とは言え今だに厚い中流階級。
そして戦争とはまったく無縁である。それってすごい有り難い事なんだよ。
そんなにハッピーな事ないよね。 世界の人から憧れられている国<日本>
そこに住む我々はこんな時代に何ができるんだろう??
恵まれた国だからといって「自分には関係ないや」って思わず
小さな島の人間でもいつも広く世の中を見て、できる小さな小さな小さな事でいいと思う。
新聞やニュース見て「何か自分にできる事ないかな?」
って思うだけでも、「関係ないや」よりよっぽどいい。
世界がイメージできなければ、身の回りにいる人にでもいいよね。
そんな風に一人一人の意識が少しだけでも変わると、物質だけじゃなくて、心ももっともっと豊かになる。
そうしたら不景気なんて吹っ飛ぶ。幸せ度も上がる。幸せになれば金運も上がる。神様は笑ってる人を好む。
そしたらもっともっと豊かになる。
「景気がいいから何かしよう」と考えるのではなくて、
「何かしてあげよう」と思う人だから景気が良くなる。
そういう道理がわかればもっともっと俺らの国は良くなる。
「物も心も豊かな国」
それだったら最高だよね。
元来、日本人はヨーロッパにも負けない気高い気品を持ち、
思いやり深く、心のとても美しい人種。日本に生まれて良かったよね。
いつも誇りに思ってるよ。
「今、日本人である我々は何ができるんだろう?」
そう考える事から何かが始まるんじゃないかな?

