ブッダガヤーで考える
20,January,2012
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11月30日 Buddha Gaya
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世界中の仏教徒がここ、ブッダガヤーに集まる。
各国の民族衣装を着た人達。
インド、ブータン、ミャンマー、韓国、日本・・・
その他にも様々な国の人がこの町に巡礼に訪れる。
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ここは、「仏教徒にとっての聖地」。
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ブッダが悟りを開いたという菩提樹の木の下。
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マハーボディー寺院は、とても立派。
夜はライトアップされて、また違った美しさがあった。
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そういえば、この町には、ストリートチルドレンが多い。
インドで最も貧しいという、ビハール州。
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小さな子供を抱えた母親。
汚れた洋服を身に纏った子供達。
小さな体で手を伸ばしてくる老人。
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この町にいると一体何をしたらいいのかなと考えることが多い。
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持っているお金を差し出すこともできる。
自分が食べているものを少し残して、あげることもできる。
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人と人との関係。
助け合いの精神。
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この町では、いつもこんなことを考えている。
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