サントリーニ完全制覇 ②ワイナリー編

18,October,2009

 

10月16日 Anny Studios Perissa Beach

 

 走バギーを走らせてると、気になるワイナリーが目の前に現れた。。。

 

  

 

今日はサンセットはイアで迎える予定。

サンセット時間の18:40分頃までは、

まだ時間があったので覗いて行く事にした。 

  

  

たまたま辿り着いたところだったけど、

ここのパンフレットがホテルにおいてあって、

 ちょっと興味があったところだったんだよね…。

 

 

  

  

「いや~また引き寄せたね」

  

  

  

 

いつも言っていますが必要な事も場所も人も、

自然と引き寄せられるものです…。

 

 

  

中に入って話を聞くと、

一人6ユーロでワインミュージアム見学+テイスティング3杯。

日本語のオーディオガイダンスもあるみたいなので、

 

  

  

「経験と勉強には惜しみなく投資」

  

  

 

という方針にしたがって、いざ突入。

 

 

 

 

 

入ってみると内容がかなりしっかりとしていて、

ワインが製造される過程をしっかりと日本語で学べたよ。

 

 

 

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ここは風が強い為、ブドウの生えるほうを内側になるように枝を巻く。

するとこの木の内側に実がなって、風から守られる仕組み。

 

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このワイナリーの創設者。

この地の成功者なんだけど、イスをよく見てみて。

この人は「楽をしないように」って背もたれを作らなかったんだって。

 

いい話だよね。

 

 

  

 

かなり高い満足度でミュージアムを出て、

バーカウンターでテイスティング。

知って飲むのと、知らずに飲むのでは

味わい方がまるで変わってくるのさ。

 

 

 

特に、最後に飲んだデザートワインは、

甘くまろやかで、深く舌に残る絶品だったね。

 

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ここはビジネスシステムがしっかりとしていて

テイスティングまでオーディオガイダンスが

一杯ずつしっかりとサポート。

 

 

 

 

日本語でワインの説明聞くとかなり愛着わいてくるのさ。

 

 

 

 

最後のワインの説明なんか

……………………………………………………………………………………………… 

 

「本日はお越し頂きありがとうございます。

このワインは、当ワイナリー以外はどこにも扱っている店はなく

かなり希少なワインですが、本日お越し頂いた感謝の意味を込めて

特別価格で販売いたしております」

 

 ………………………………………………………………………………………………

とかなんとか、上手い言い回しな訳よ (笑

 

 

 

 

 

一瞬俺の中の「バブル」君が

テクノの音に乗って目を覚ましそうになったけど、

とりあえず眠っててもらって、ワイナリーを後にする事にした…。



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