世界に胸を開く
10月2日 Ostello del Plebiscito Catania
今日は丸一日ネット作業。
莫大にあるブログ更新を交代で行います。
午前中にある程度見通しをつけて、ランチを取ってKumiと交代。
ホテルにいてもしょうがないので、
観光の事前リサーチに出発!!!
地図をもらい、見所聞き、一本道をまっすぐに進む。
そして、辿り着いた場所は…。
「あれ??ここどこだ??」
そう、また迷いました (笑
ホテルの住所メモし忘れたし、
ここはどこだか分からない…。
「まあ、いっか」
一人ブラブラ歩きながら、道を聞きながら歩いてると
何故か自然に見所を押さえられました。
治安は悪い空気ではないようで…。
街の人も下町チックでぶっきらぼうだけど根はいい人。
そんな感じです。

マフィアムービーでしょうか…。
こういう格好でバックパックでも背負ってみるか (笑
途中で雨が降ってきたので、本屋で雨宿り。
天気が不安定なのでホテルに戻る事に。
戻ってからは近くの商店に買出し。
ここにはスーパーという大きな総合食品店はなく、
肉は肉屋。魚は魚屋。酒は酒屋と別れて買物をします。
まったく英語が通じないのでジェスチャーでコミニケーション。
とりあえずスマイルを絶やさなければなんとかなるものです。

牛の内臓?ホルモンらしき屋台発見。
ライム・コショウ・唐辛子・塩をお好みでかけて食べます。
Kumiも最初は躊躇する程「グロイ」感じでしたが
食べるととても美味でした。
「スマイルを絶やさない」とサラッと書きましたが
これが最近のテーマなのです。
というのも、Kumiは「スマイルの人」と言える程いつもニコニコしますが、
Hiroはどちらかと言うと「男は白い歯を見せて笑うものじゃない」と
Japanオールドスタイルで育てられて来た人。
前職で写真を掲載される事があり、
その撮影をKumiにやってもらったんだけど
「なぜ睨み付けてるの 笑 」と言われた位でして…。
写真に向かって、微笑みかける…。
「そんなのありえねぇ」
っていう感じでした。
目が合った場合、
目をそらさず、長く目を見続ける事が強いと言われる世界…。
Kumiに「畑違いだね」と言われました 笑
まあ、そんな事もあり、最近
「胸を開く」という事を積極的にやっています。
と言うのも、ヨガや瞑想をやるにあたり
正しい姿勢と言うのは非常に重要なのです。
「心」と「体」とは繋がっていて別々ではありません。
例をあげると、落ち込んでいる人は話をしなくても
その「姿勢」を見るだけで分かります。
イメージしてみてください…。
下向きで、背中が丸くなっているのでは。
またエラそうな人もその「姿勢」を見ただけで分かります。
イメージしてみてください…。
踏ん反り返り、大またで歩くような感じではないでしょうか。
態度や姿勢は考えている事とリンクしています。
シャイな人や、自分を表現する事が得意出ない人は
猫背や胸が内側に向いている人が多いのです。
正しい姿勢は、腰がずっしりと重く下向きに根を張っていて
下腹に力が入り、腰から上が、上向きにスッと力が上昇して、
胸が開き、頭が上に引っ張られるようになっています。
すると心も安定し、やる気も増加して
他人に対しても心を開き、より理解する事ができるのです。
自分で言うのもなんですが、私結構シャイでして
鏡で見ると肩が内側に入っているらしく…。
これは男性には多いそうです。
成功している人で姿勢の悪い人はいないと思います。
それは「体の姿勢」が「人生の姿勢」に繋がっているからで
日々自分で「心」と「体」を見つめ直しているからです。
体つきでも性格は分かるものです。
つまり話もしないうちから「印象」は姿勢で決まってくるのです。
旅をしていているといい出会いがたくさんあります。
かといって全てに胸を開くと、
悪い人も中にはいて騙されたりする事もあったり…。
じゃあ、全員疑って旅するのもどうかって話です。
旅人に聞けば以下のように言うでしょう。
「人を見て」 「直感で」
マルセイユの一件以来、
少し胸が閉じていたのかもしれません…。
言葉や習慣の違う人を自分目線では理解できない事もあります。
理解を英語にすると「Understand」=下に立つです。
上からは理解できないって事ですね。
今まで「我」を張って生きた人生。
これからはスマイルを大切にパーソナリティーを磨き
世界に胸を開いて、どんな人も心から理解して人の役に立つ。
そんな男になりたいと思います。
そんな事をビール片手に一人静かに思ってました…。
少し難しい話になりましたが、簡単な話
心=体です。
鏡を見て自分の姿勢をチェックしてください。
世界中でたった一人しかいない自分。
嫌な話や、ネガティブには胸を閉じて
自分らしく、良い事に胸を開いて生活すると
ちょっといい事起きるかもしれませんよ♪
Grazie A domani!
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