大丈夫?

26,September,2011

9月1Surf Resort

MAIN STREET, ARUGAM BAY,POTTUVIL, SRI LANKA
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ロングボードレンタルでファンサーフ

ラマダン終了

ホテル移動

9月2日Surf Resort

鳥のフンが頭に直撃。欧米人笑いを我慢。

久美子発熱?

津波でやられたおじいさんとの出会い

ありがとう?

~大丈夫?~

バリで買った茶色い革のサンダルがあった。

ちょっと綺麗目な服に合わせようと購入したものだったが、靴擦れをして足の皮がすりむけた。

気付くとそのささいな傷は、噂たがわぬスリランカの水質の悪さによってどんどん悪化し

深い傷になっていき、ちいさな穴があくようになっが、痛みはないのでそのままにしていた。

サーフィンの傷は慣れたもんだからね。

たまたま久美子のサンダルが壊れた時、何気に彼女がそれを履いた。

すると同じように足の皮が軽くすりむけた。それだけで済めばよかったんだけど

数日後、足の痛みと体の痛みを訴えながら彼女は突然、発熱した。

風邪の症状とは違うようで明らかにばい菌が足に入り、そこから炎症を起こしているようだった。

「そんな小さな傷で?」と思ったけど、彼女は以前タイで足の小さな傷から感染し

同じように痛みとともに発熱し入院した事まである。今回も同じような症状だという。

アルガンベイにたいした病院はない。いざとなれば車で8時間かけるか、

水上飛行機チャーターして首都コロンボの病院までいかなければならない。

とりあえずバリでもらった傷の手当てセットで消毒し、抗生物質と痛み止めを渡し様子を見る。

ネットで調べると蜂窩織炎(ほうかしきえん)皮下脂肪の感染 というのが一番近いようだった。

たまたまこの日、最初のホテルが満室で2日だけホテルを移動していた。

となりのホテルではレゲエのパーティーが行われていて、振動で体が揺れるほどの

爆音が部屋中にこだました。発熱と体の痛みを抱え、寝るに寝れないこの状況は可哀想だった。

蚊帳の中で眠る彼女に必死にレイキを当てながら祈った。

数日後、熱も下がり、痛みも治まり無事回復したけど、

医療機関の整っていない場所では暮らせないなとつくづく実感した。

スリランカの水質恐るべし!




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