たまには気ままに一人旅
6月6日 HongKong~Taipei
香港から飛行機に乗って台北に到着!
今日予約したのは、板橋駅近くにあるホテル。
下町の住宅地のようなところで何もないし
ホテルに着いたら誰もいなくて、外で1時間も待たされた・・・
とりあえず1泊だけ予約したホテルだったけど
ここに1週間もいられない・・・!!と明日からのホテル探し。
台北駅周辺を歩き回って、ようやく4軒目で見つけたホテルに決定。
久しぶりの日本人宿です。
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明日からは、しばらく一人旅。
快適な場所で、快適な日々を過ごしたい!
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6月7日 Taipei
バックパックを抱えて、汗だくでホテル移動。
日本人宿に着くと、「本格的なバックパッカーじゃないですか!?」と驚かれた。
台湾はバックパッカーはあまりいないみたい・・・
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今日から私が暮らす部屋です ↓
「畳にちゃぶ台」・・・2年旅してきたけどこんな部屋初めて!
壁には、日本地図と世界地図。
シンプル・イズ・ベスト!
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夕方からは、宿のオーナーさんに教えてもらったオススメの場所へ。
台北駅から地下鉄に乗って双連駅下車。
港まで15分くらい歩いていくと、謎のカメラ集団を発見!
「NIKON」や「Canon」の高価なカメラに三脚を立てて写真撮影中。
後ろから、構図などを参考にしながら、私もカメラ集団に参加。
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なかなか、いい写真が撮れたのでは・・・?
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バイク、バイク、バイク・・・
ちなみに、これは暴走族ではないです(これが台湾の日常の光景)
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迪化街(ディーファージェ)は昔からある乾物街。
ドライフルーツや、からすみが買える場所としても有名です。
たくさんあるお店の中から、日本語が話せる可愛い女性がいるお店を発見!
ここでは、ドライマンゴー、ドライトマト、ウーロン茶梅を購入。
せっかく買うなら、感じのいいお店で買いたいものね。
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そして最後に、双連夜市へ。
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行列ができていたお店で牛肉巻きを買って屋台で食べていると
向かいに座っていた台湾の男性に話しかけられた。
彼は仕事で日本と交流があるそうで、日本語は堪能。
「中国語話せますか?」と彼。
「話せないです。」と私が言うと
「台湾は50年前、日本に統治されていたから日本語を話せる人が多いですよ。
だから中国語話せなくても大丈夫ですよ。」
・・・何気なく彼が言った言葉だったけど、なんだか考えさせられた。
日本は台湾を統治していた過去がある。
それなのに、台湾はとても親日的なことでも有名。
日本のことを恨んでいないんだろうか?
そんな疑問が浮かんだ。
ちなみに、中国では毎日TVで日本との戦争のドラマや映画を放送していた。
反日感情が起こるのも、仕方ないなと思ったよ。

