学ぶって楽しいよね
1月7日 Byron Bay
ライブモカで英語学習
夕方パスででか波サーフ
1月8日 Byron Bay
ブロークヘッドで久々のファンサーフ
まさかのインロック
ニュージーランド人と英会話
侍ナイト
1月9日 Byron Bay
東の風強しでノーサーフ
ケーキ作り
ひたすら英語勉強
1月10日 Byron Bay
ヨガで復活
くぅとパスへ。パスからメインビーチまで流される超カレント。
顔から海底へ2度突っ込み軽い怪我。
1月11日 Byron Bay
絢子ちゃんの職場へ
ビデオ返却&レンタル
英語漬け
~学ぶって楽しいよね~
波も天気も良くない。
風も強く、カレントも強い。あっというまに一キロ位流される。
それでも気合入れて乗ってみれば、波に巻き上げられ、
顔面から海底に突っ込んで軽く怪我をする。
そんな中、意を決して、本気で英語の勉強を開始した。
「近くのスーパーに英語教えるので、日本語教えてください」
って書いてあった張り紙をみつけて、早速電話してみた。
近くのカフェで一時間くらい話したんだけど、
50歳位の早口のおっさんで、なかなか聞き取れなくて苦労したよ。
まあ、日常会話くらいは問題ないけど、
やはり海外で商売が出来るくらいの語学力が欲しい。
っていうか必須だな。
ひさびさに気合で勉強すると疲れるけど、
少しずつ成長していく自分を実感できるから勉強って面白い。
なんでも学ぶって楽しいよね。
元外資系英会話スクールのエージェントだったので
どういう英語の勉強の仕方が身に付き、
どういうのがダメなのかはよく知っているつもり。
今、はまっている学習法はこちら↓
Livemocha(ライブモカ)
まあ、やり方もさることながら、大切なのは
「なぜ、やるか?」それが一番大切。
「どうやるか?」は二の次。
大体の人は「どうやるか?」だけを追い求めるから
あっちもこっちも手を出して、長続きしない。
辞書一冊でネイティブのようになった人もいる。
なんでもそうだけど辛いときに「なぜやるか?」に必ず戻るからね。
しかし、面白いのが、ある程度日本を離れてると
非常に客観的に自分の国が見れるようになる。
この前とある大物芸能人のニュースを見た。
「遊びにおいでよって言ったけど、本気で遊びにくると思わなかった」
っていう話をくぅに話したら「それの何が悪いの?」と返ってきた。
言われてみればその通りで、遊びにおいでっていうから、
遊びにきたのに何が悪いんだって。
これが社交辞令。じゃあ、言うなよって話じゃない?
まあ、それが島国日本の独特の文化。
外国人京都に連れて行って、
「ここでは言葉の裏を読むんだよ」って言ったら複雑に思うだろうね。
なんせ外国では、色んな文化の人が交ざってるから、
顔にも声にも態度にも「ハッキリ」ださないと伝わらない。
超直球のコミニケーション。ゆえに帰国子女とか嫌がられやすいんだろうね。
もともと農耕民族。狭い島だとみんな仲良くしなきゃいけない。
だから、合わない人も、合わせなきゃダメだって言う。
みんな考え方も性格も違う。それでも合わせるんだから
そりゃ~苦しいじゃない。すごいストレス感じるよね。
昔、俺もよく飲みながら、「本気で分かり合うまで話す」
みたいなの大好きだったけど、今はわからない人はわからなくてよし。
って思うようになったね。だって海の外は違う人ばっかりだよ。
っていうか同じ奴なんて地球上に一人もいないじゃん。
海の外では「あなたはそうなのね」
って感じで他人に干渉しないしね。
その距離も慣れるとまた心地よかったりもするんだな。
そもそも、言い回し方も文法も違う。
英語は結論から言う文法だけど、日本語は後ろに来る。
何を言いたいんだかわからず、回りくどい。
たまに日本にかけると「前置はいいんだよ」ってよく思うよ。
とにかく言葉だけじゃなく、コミケーションの違いを
しっかりと理解する事が必要。
例えば職場で昇進した場合謙遜して
「自信はありませんが、精一杯努めさせていただきます」
なんて言えば、自信がないならやるなよって国際基準では思う。
国際基準で話すと
「私はできると約束します。私には自信があります」
なんて言えば、日本だと少し鼻につくじゃない?
だから英語で考え、英語で話したり
日本語で考え、日本語で話すと
TPOに合わせて切り替えられる能力が必要。
俺は日本をいつも誇りに思ってる。
だから、しっかり英語勉強するよ。
日本人の心の美しさを世界中で伝えられるように。

