What can I do for you ?
7月23日 トレードウインドビーチハウス
2時間半歩きの買物の旅7月24日
トレードウインドビーチハウス
夫婦ミーティング
サンセットウクレレ&ビール
ここは空港と海の間にあるコンドミニアム。
なのでたまに強烈なエンジン音で
窓の外を飛行機が飛んでいくのが見える。
近くにはカフルイというマウイで一番大きな街と
パイアという町がある。どちらも車なら10分位なんだけど
歩くと1時間~2時間はかかる。
ここに到着してからは、小笠原さんが買物に行く時に
親切にも声をかけてくれたので便乗させてもらって
買物をしてたわけなんだけど、さすがに食材も少なくなってきて。。
今後29日にはマアラエアという場所のコンドに移るんだけど
そちらはバスが走ってて、買物には問題ないのね。
しかし、ここはバスもなく、車のレンタルは月10万円。
チャリレンタルは一日35ドル。
(で、チャリ借りる場所がスーパーのあるところだから意味ないし)
そこで意を決して歩いてパイアの町
(推定6キロに)に買物に行く事にした。
椰子の木が風にそよぐ真っ直ぐな道。
途中プルメリアやハイビスカスを見ながら
まるで富良野でも歩いてるような錯覚におちいる。
たどり着いたのはいつも行くマナフーズ。
ここは何から何までオーガニックのこだわりの店。
(これが高いんだな。。。)
「うまっ!!!」っと飛び上がる程、超ウマイ「オノジェラート」
料を減らしてでも、いいモノに触れていたい。
そういう旅スタイルに思考をシフトして、
良質のものをエンジョイする毎日。
やっぱ、いいモノはいいのよ。
問題はそこから。
来る時は結局歩いて1時間ちょい。
重い荷物4つ持って帰りも同じ道。。。
「結構キツイな 笑」
で、とった作戦が
世界一周初ヒッチハイク。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「どちらまでいくんですか?」
「空港近くまでです」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このイメージを頭に叩き込もうぜ 笑
そんな感じで引き寄せ開始。
俺は中学校の時にニセコと函館からトラック運ちゃんに
札幌まで乗せてもらったヒッチの経験がある。
しかし、夫婦では初めて。
「さて、やるか」
と思った瞬間。片足を怪我してる少年が
松葉杖ついて親指を立ててた (ヒッチハイクのサイン)
「怪我してる少年を乗せてくれないような島だったら嫌だな~」
と内心思いながら、彼を追い越し歩きつつ、
たまに振り返りながら彼を見ていた。
すると、ちゃんと心ある人が車を停めて乗せてあげていた。
「これはいけるな!」
と思いこちらも中2ぶりのヒッチ開始 笑
5台10台と中々止まってくれない。。
歩きながら、ヒッチしてるとサーフィン帰りの若者もヒッチしてた。
この辺公共の乗り物ないから、これが主流なんだね。
てくてく追い風にあおられながら歩いていると
目が合った車がいて、その車は30m前で停止した。
親指立ててたわけじゃないけど、マウイは車社会だし歩いてる人いないのね。
ましてや買物袋ぶら下げた日本人。乗せてあげようと思ったんだろうね。
助手席と荷台に乗れる小型のトラック。
止まってくれた車に早足で近付きスマイル。
「サンキューベリーマッチ!!!!」
助手席側からどんな人だろうと中を覗き込んでみると
品の良い優しそうなお婆ちゃんだった。
「What can I do for you ? 」
何かお役に立てる事あるかしら?
ニッコリとしてお婆ちゃんは優しく話しかけてくれた。
俺は荷台に乗り込んだからそこからは会話はないんだけど、
ノースに30年位住んでいて、「マウイ生活楽しんでね」って話してたらしい。
家の前まで送ってもらい、丁寧に帽子をぬいでお礼をすると
お婆ちゃんは両手を合わせて、日本風に「どういたしまして」と言ってくれた。
俺達は車が見えなくなるまで最後まで見送った。
まさに一期一会。
忘れてた旅心を思い出したよ。
「ヒッチもいいもんだな」
「今度はこちらのアドレスでも渡してみようか」
そんな出会いも面白いかもね。
「What can I do for you ? 」
見返りを求めず人に親切にする。
人の心の温かさを感じた一日だった。


ご無沙汰してます!
こちら25年ぶりの熱帯夜があったアツイ札幌。
最近のブログ好きですよ~^^
良い空気の中で書くブログは良い波動がでますね!
たくさんの出会い楽しんでくださーい☆
よう!
北見で37℃だっけ?ヤバイよね。
波・風・雲・空・海・星・ヤシの木・・。
自然と人との出会いの中で学びながら
気持ちよく毎日暮らしてるよ☆
もう、バックパック背負って旅できね~わ 笑